2024年エイプリルフールまとめ17選!!企業のユニークなネタが大集合!

この記事は約6分で読めます。

2024年のエイプリルフールは多くの企業がユーモアあふれるネタを発表し、ネット上を賑わせました。

テクノロジーの発展を活かした未来的なネタや、ブランドイメージを活かしたユニークな商品発表が目立ちました。

ここでは、特に話題となったエイプリルフールネタ2024年度版を、一挙にご紹介します!

2024年度エイプリルフールネタまとめ17選!!

マクドナルド:「マックの内弁当」

マクドナルドが発表したのは、日本の伝統的なお弁当文化を取り入れた「マックの内弁当」。

ビッグマック、チキンマックナゲット、マックフライポテト、えだまめコーン、ホットアップルパイが一つの弁当に詰め込まれ、和風のおしながきが添えられた斬新なアイデアでした。

マクドナルド:「ウマイばいバーガー」

マクドナルドは「マックの内弁当」では飽き足らず、同日夕方には夜マックとして、大きな明太子を二つも挟んだ、福岡限定!「ウマイばいバーガー」を発表しました。

こちらはバーガーのお供として白ご飯が欲しいところですね…。

サクマ製菓:「飲むサクマドロップス」

昔ながらのキャンディ「サクマドロップス」が、ついにドリンク化。

飲むサクマドロップス」として登場しました。

8種類のフルーツフレーバーをそのまま楽しめるとのことでしたが、当然ながらエイプリルフール限定のネタでした。

オレオ:「オレオ味のこども用ハミガキ粉」

子どもたちが大喜びしそうな「オレオ味のハミガキ粉」。

歯磨きが楽しくなるというコンセプトで、多くの人々の注目を集めました。

Xのコメント欄には「実際に歯磨きしたら虫歯になりそう」なんて声も…。

クリスピー・クリーム・ドーナツ:「12色のドーナツ『ダズンボックス』」

12種類のカラフルなドーナツを詰め合わせた「ダズンボックス」。

見た目の鮮やかさが話題を呼びました。

吉野家と松屋:「相互の看板メニューを入荷」

牛丼チェーンのライバル同士である吉野家と松屋が、それぞれの看板メニューを入荷したと発表。

吉野家では「牛めし」松屋では「牛丼」を提供するというネタでしたが、SNSでは「本当にやってほしい」との声も。

さけるチーズ:「さけてるチーズ」

さけるチーズの新商品として「さけてるチーズ」が登場。

通常の「さけるチーズ」との違いは特に説明されませんでしたが、そのネーミングのインパクトで話題となりました。

SNSでは「サラダのトッピングにしたい」「うまくさけない子供にちょうどいい」など、商品化を熱望するコメントも多く寄せられていました。

サブウェイ:「脳波オーダーシステム『SUBマシーン』」

サンドイッチのオーダーが頭で考えるだけで完了するという最先端のシステム「SUBマシーン」を発表。

食べたいものを思い浮かべると、わずか5秒で注文が確定するという近未来的なアイデアでした。

☞SUBWAY公式

亀田製菓:「つらターン」

ハッピーではない、辛いのにとまらなくて「つらターン」が登場!と2023年の4月1日にツイートされ、1年後の2024年の4月1日になんと!実際の商品化が発表されました。

2024年4月1日~2024年5月末までの、期間限定で販売されました!

カルビー:じゃがりこあたりつき

カルビーからは「じゃがりこあたりつき」が発表されました。

あたりが出たらじゃがりこ1個プレゼント???!

あたりの赤い部分は、激辛味とかで実装してほしいですね!

ロッテ:クーリッシュボディーシート

ロッテからは、飲むアイスでおなじみクーリッシュをモチーフにした「クーリッシュボディーシート」が発売されました。

冷たそうですが、バニラの甘い香りとべたつきが残りそうですね。

不二家:「ルックキーボード」

チョコレート「ルック」のキーを搭載した「ルックキーボード」が発表されました。

まろやかな打ち心地とチョコの香りが楽しめるとのことでしたが、実際に使うと手がベタベタになりそうですね。

ミツカン:味ぽん自販機

ミツカンは、お鍋のお供に欠かせない「味ぽんの自販機販売」をすると発表しました。

酔っ払いが夜中に飲み物と間違えて購入し、飲んじゃいそうですね。

コメダ珈琲店:「コメダおじさん失踪」

コメダ珈琲の看板キャラクター「コメダおじさん」が突然失踪し、目撃情報を募るというユニークな企画が展開されました。

SNSのコメント欄では「スタバで見ました」などの様々な目撃情報が飛び交っていました。

Pokémon Sleep:「ポケモンスリープチャンピオントーナメント2024」

睡眠を競う世界大会「ポケモンスリープチャンピオントーナメント2024」の開催が発表されました。

高クオリティの動画も公開され、「もしかして本当にやるの?」と期待するファンも多かったようです。

日本郵政:「フェイスマスク『ゆうぱっく』」

日本郵政は、肌の乾燥を防ぐためのフェイスマスク「ゆうぱっく」を発表。

装着後10秒で肌に潤いを届けるという、速達のようなスピード感が特徴でした。

劇団四季:「アナと桜の女王」

劇団四季は、大人気ミュージカル『アナと雪の女王』のスピンオフ作品として、『アナと桜の女王』を期間限定で上演すると発表。

春をテーマにした新たな物語が展開されるというアイデアでした。

まとめ

2024年のエイプリルフール、多くの企業がユニークなアイデアを披露し、ネットを賑わせました。

遊び心満載のこれらのネタは、企業の個性やブランドの魅力を伝える絶好の機会になっています。

2025年はどんなエイプリルフールネタが飛び出すのか、今から楽しみですね!

タイトルとURLをコピーしました